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2008年08月20日(水) | 21:35:29 |
「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
まず、報告しておきます。
4月26日に長野に行きました。現地は、相当に混乱しておりました。中国人が沢山おりました。そんな中、私はとんぼ返りでかえってきてしまいました。このまま抗議行動を起こすことに不安を感じてしまったのです。あの騒動を目の前にして、自分の能力を超えている、と思いました。
色々、偉そうなことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
| 硫化水素自殺 巻き添えの被害も深刻だ(5月4日付・読売社説) >なぜ、こうも命を軽んずるのだろうか。有毒の硫化水素による自殺が相次いでいる。 >手をこまぬいているわけにはいくまい。自殺サイトを社会悪と位置づけ、ネット上から排除していく必要がある。 >見逃せないのは、巻き添えによる二次被害だ。 >「表現の自由」との兼ね合いもあり、強制的に削除することはできない。 >それにしても、自殺した人たちには、どんな悩みや動機があったというのか。若いうちほど、やり直しはきくものだ。少し時が過ぎるのを待てば、何でもなかった問題だったかもしれない。 >次々と手段を変えながら、流行現象のように若者が自殺する社会は、健全ではない。その背景も社会全体で考える必要がある。 |
諸君 私は自殺が好きだ 諸君 私は自殺が好きだ 諸君 私は自殺が大好きだ (略) この地上で行われるありとあらゆる自殺行動が大好きだ (略) |
| 硫化水素ガスで?親子4人が意識不明…秋田・泥湯温泉 ★硫化水素ガスで?親子4人が意識不明…秋田・泥湯温泉 29日午後5時ごろ、秋田県湯沢市高松の泥湯温泉の屋外駐車場で、人が倒れていると119番通報があった。救急隊が駆けつけたところ、4人が倒れており、いずれも意識不明という。 湯沢署の調べによると、4人は夫婦と子ども2人で、都内から来ていた宿泊客とみられる。 同署は、一帯で噴出している硫化水素ガスが原因とみて調べている。 泥湯温泉では2000年2月、宿泊客ら21人がガスを吸って目の傷みなどを訴える事故も起きていた。 (2005年12月29日19時22分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051229it12.htm ★温泉旅館近くで4人倒れ意識不明 硫化水素ガス吸う? 29日午後5時、秋田県湯沢市高松の泥湯温泉「奥山旅館」で、宿泊客の家族4人が倒れ、 雄勝中央病院に運ばれた。硫化水素ガスを吸ったとみられ、4人とも意識がないという。 同旅館によると、4人は東京から来た家族で、夫婦と男児2人。このうちの父親から「妻子3人がいない」と従業員に連絡があり、捜していたところ、旅館の駐車場わきの雪の山の中にできた空洞に3人が落ちていた。空洞は、硫化水素ガスの噴出でできたとみられ、助けようとした際、ガスを吸い込んで男性も倒れたという。 朝日新聞 2005年12月29日19時01分 http://www.asahi.com/national/update/1229/TKY200512290219.html |
この特性に目をつけた「何者」かってのは、俺だよ俺、オレオレ。 きっかけは、2005年12月29日、秋田県湯沢市高松の泥湯温泉で、一家四人が硫化水素で全滅したという事件。お前ら覚えているか?忘れてるだろ? (中略) はっちゃけぇ〜 はっちゃけぇ〜 はっちゃけぇ〜!! 閃いた!! (中略)すれば硫化水素が発生するぞ!! この間、わずか0.5秒。宇宙刑事ギャバンの蒸着10回分であった。 で、時間をかけてじっくり計算してみたら、実用的な数字が出てきてインド人もビックリ。これは天の配剤か・・・・・・。 そもそもここに書かれているすべては、ページトップにも書いてあるとおり、ウェブマスターのストレス解消(他人に見られることを前提としたオナニー)のためのもので、実際に混合試験・動物などを使用した毒性試験等は一切行っておりません。脳内妄想をそのまま垂れ流して文字にしただけであり、危険な状況を解説することによる逆説的安全情報としてご利用いただけるように作成いたしました。くれぐれも悪用しないようにお願いいたします。 それゆえ、この方法で本当に死ねるとは微塵も思ってもいませんでした。だから、どこで誰が何人死のうがウェブマスターは一切責任を持ちません。ご冥福もお祈りいたしません。 |
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2007/03/07(水) 02:46:21 ID:???0 ★香川の大学生、有毒ガス発生させ自殺か http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173203181/ 平成19年3月6日午後1時半ごろ、高松市太田下町のアパートで、浴室に住人の香川大4年の男子学生(24)が倒れ、異臭が立ちこめているのを、家族の通報で駆けつけた消防隊員が発見した。大学生は間もなく死亡が確認された。 自宅アパートの浴室で、洗面器で市販洗剤(何と何を混ぜたかは不明)を混合して硫化水素を発生させて自殺した。 玄関のドアに「硫化水素発生中」の張り紙があった。周辺への被害は無かったが、近隣の小中学校では部活動を中止し、1年生と2年生の下校には担任が付き添った。 (日刊スポーツで報道されたが、リンク切れ。) |
| 【沖縄県警です】硫化水素ガスの製造を誘引するおそれのある情報の削除について(依頼) 沖縄県警察本部生活安全部生活保安課サイバー犯罪対策係の○○と申します。 突然のご連絡で申し訳ございませんが、 御社提供のwebページキャッシュサービスである 「ウェブ魚拓」において、硫化水素の生成方法具体的に教示し、 下記のとおり、人を自殺に勧誘・誘引すると思われる、 http://jisatsu.yi.org/ の情報が2件キャッシュされております。 同種の硫化水素ガスの製造を誘引するおそれのある情報については、 4月30日付けで、警察庁がインターネットからの削除を依頼する 有害情報として指定しているところであります。 (http://www.npa.go.jp/cyber/policy/suicide/image/H2Stsutatsu.pdf) つきましては、下記に示したキャッシュの削除をお願いできませんでしょうか。 なお、当該キャッシュの本体(http://jisatsu.yi.org/)は、 既に削除されております。 |
| Re: 【沖縄県警です】硫化水素ガスの製造を誘引するおそれのある情報の削除について(依頼) 弊社はこれまで児童ポルノ関連や旧被差別部落関連において たびたび政府関係機関から要請を受けて削除を行ってきました。 しかし、この件につきましては現時点では要請を受け入れることはできません。 理由は下記の2点です。 (1) 表現の自由に反する 特定の相手に犯罪を教唆する行為は犯罪ですが 不特定多数に犯罪の方法を示すのはそうではありません。 「包丁を使えば人の腹を刺すこともできる」とか「ライターと石油と新聞紙があれば放火できる」 と言っているのと大差ありません。 上記のような例は「有害」な情報ではありますが 日本人にはそれを表現する自由があります。 要請して頂いたような単に「自殺する方法」である有害情報を全て消して世の中が「きれい」になって それでも自殺が減らなかった場合はどうなるのでしょうか。 今グレーゾーンとされている領域が全部消えてなくなったら、今ホワイトとされているものがグレー扱いされるのではないですか。 今度はテレビ局に「ドラマ等で自殺を肯定的に扱わないように」とか出版界や映画界に「自殺を扱う内容は自粛せよ」と言うのが容易に想像できます。 「自殺が肯定的に表現される芸術作品等」は江戸時代の人形浄瑠璃などでも知られる、よくあるテーマの一つに過ぎません。 添付資料にあった削除要件の > 製造を誘因する > 利用を誘因する といった基準には、法的に十分な根拠がありません。 こういった恣意的な基準で「有害」と規定して排除する態度を警察が取るのであれば 上記の話もあながち夢物語とは言えないでしょう。 (2) 自殺が減るとは考えにくい 人は情報があるから自殺するのではなく、その人その人の事情によって自殺していると考えられます。 極端な話、物心ついた日本人なら誰でも首吊りの方法を知っているのですから。 警察は、「今流行っている硫化水素による自殺を減らす」という目的を達成するためか あるいは取り組んでいるポーズを単に示すために このような安易なことを考えたのだと思いますが 場当たり的な方法は社会に悪影響を及ぼすでしょう。 警察の対応を憂慮しています。 よろしくお願いいたします。 |
1933年1月8日、実践女学校の生徒が火口へ投身自殺。2月12日に同じく実践女学校の生徒が投身自殺。2件とも同じ同級生が自殺に立ち会っていたことからセンセーショナルに報道され、この年だけで944人が投身自殺した。 |
2008年05月04日(日) | 15:24:58 | トラックバック(0) | 時事問題
…という、ノボリらしきものを作りました。
A2のケント紙を縦2枚につなげています。
右側の棒(100円ショップで買ったつっかえ棒)で、このノボリを支えます。
文字は、パソコンで作成。
なるべく遠距離からも目立つよう、ゴシック体を更に太字にしました。
(ペンで書いたり、明朝体だと、少し離れると読めなくなる)
A4一枚だと収まらないので、文字列を8つに分割、A2に貼り付けています。
さて、どうなるか…。
2008年04月24日(木) | 19:18:14 | トラックバック(0) | 時事問題
光市の事件で、元少年の被告が死刑判決を受けました。あまりに当然過ぎる判決だと思うし、世間の7〜8割くらいの人も同じように感じていることでしょう。なので、判決そのものの妥当性について述べることはしません。
当判決は、「厳罰化へ道を開いた。大変だ」みたいな言われ方もしています。一方で、「"厳罰化"ぢゃない、"適正化"だ」との意見もあります。まぁ、"厳罰化"なのか"適正化"なのか論ずるのは、言葉の遊びみたいなもんで、それほど有意義とは思いません。どちらも、「刑の重さはかくあるべし」という絶対的基準(某A新聞曰「死刑へのハードル」)を脳内に設けて、それに沿って意見を言っているだけだからです。
それよりも、ここでは基本に戻って、「永山基準」なるものについて考えてみましょう。勿論、私は法律についてド素人ですし、「永山基準」なんて言葉を知ったのも最近です。ただ、色々と調べて、それについて考えることはできるので、それを書こうと思うわけです。専門知識は踏まえておりませんし、ソースは全部ネットなので、その点、御了承ください。
「永山基準」なるものは、次の九項目からなるそうです。
| 永山則夫連続射殺事件 この事件以降殺人事件において死刑判決を宣告する際は、永山判決の死刑適用基準の判例を参考にしている場合が多く、永山基準と呼ばれる。1983年に第1次上告審判決では基準として以下の9項目を提示、そのそれぞれを総合的に考察したとき、刑事責任が極めて重大で、罪と罰の均衡や犯罪予防の観点からもやむを得ない場合に許されるとした。 1.犯罪の性質 2.犯行の動機 3.犯行態様、特に殺害方法の執拗性、残虐性 4.結果の重大性、特に殺害された被害者の数 5.遺族の被害感情 6.社会的影響 7.犯人の年齢 8.前科 9.犯行後の情状 |
| 【光母子殺害・判決要旨(9)完】量刑「極刑はやむを得ないというほかない」 (ウ)被告人は犯行当時18歳と30日の少年であった。少年法51条は犯行時18歳未満の少年の行為については死刑を科さないものとしており、被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことは量刑上十分に考慮すべきである。また、被告人は高校を卒業しており、知的能力には問題がないものの、精神的成熟度は低い。 |
| たしかに、被告人の人格や精神の未熟が本件各犯行の背景にあることは否定し難い。しかし、各犯行の罪質、動機、態様にかんがみると、これらの点は量刑上考慮すべき事情ではあるものの、死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情であるとまではいえない。 |
| 山口・光母子殺害事件判決要旨 そして、その犯行態様は、極めて冷酷かつ残忍であり、非人間的行為であるといわざるを得ない。また、被告人は犯行後その発覚を遅らせるために、遺体を隠匿したり、罪証隠滅のため自己の指紋の付いた物品を投棄したり、窃取した地域振興券を使用する等犯行後の情状も極めて悪い。 <中略。犯人の悪材料が続く> 3 しかし、83年7月8日の最高裁第2小法廷判決が示したところに従って本件を検討すると、殺害は事前に周到に計画されたものでなく、被告には前科がなく犯罪的傾向が顕著であるとはいえない。当時18歳と30日の少年であり、内面が未熟で発育途上にある。被告の実母が中学時代に自殺したなど、家庭環境が不遇で成育環境に同情すべきものがあり、それが本件の犯行に至るような性格、行動傾向の形成に影響した面が否定できない。加えて、捜査段階で一貫して犯行を認めており、公判廷で示した遺族に対する謝罪の言葉は必ずしも十分とは言いがたいが、被告人質問や最終陳述の際に被害者らに思いを致し、涙を浮かべた様子からすると、一応の反省の情の表れと評価できる。被告にはなお人間性の一端が残っており、矯正教育による改善更生の可能性がないとは言いがたい。 4 以上によれば、本件はまことに重大悪質な事案ではあるが、罪刑の均衡、一般予防の見地からも極刑がやむを得ないとまではいえず、被告には無期懲役をもって、矯正による罪の償いをさせるのが相当である。 |
| 光母子殺害:【本村洋さん会見詳細】<3止>被告の反省文は「生涯開封しない」 今までの裁判であれば、18歳と30日、死者は2名、無期で決まり、それに合わせて判決文を書いていくのが当たり前だったと思います。 |
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
2008年04月23日(水) | 22:24:47 | トラックバック(0) | 時事問題
Author:あいふる
30代、男、一応社会人
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