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2008年08月20日(水) | 21:39:14 |
「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
| 性差を超えたエンタメ人気 社会モラル崩壊の象徴? 性差を超えたエンターテインメントが世界的なブームだ。日本では中性的な男性タレントが大挙して出演するテレビ番組や、女性歌手のヒット曲を男性歌手がカバーした企画盤が人気を獲得。米ハリウッドでは男優が太った中年女性、女優が男性ロック歌手を演じ話題だが、「テレビ文化がけじめなき社会を作り上げた証明」と批判する専門家もいる。(岡田敏一) 流行語「どんだけ〜」の生みの親で知られる美容界のカリスマ、IKKOさんや、華道家、假屋崎省吾さんら大勢の中性的な男性タレントが、最新ファッションや美容、グルメ情報などを紹介する日本テレビ系のバラエティ番組「超未来型カリスマSHOW おネエ★MANS」。 (略) こうしたブームについて、松浦亜弥さんのものまねなどで人気のタレント、前田健さんは「歌舞伎や宝塚歌劇のように日本では男が女を演じる文化があるが、最近のブームは女性受けを狙ったもの。今の芸能界では女性の人気を獲得しなければスターになれないですから」と分析する。 一方、メディアの変遷などに詳しい東海大学文学部広報メディア学科の時野谷浩(ときのや・ひろし)教授は「テレビの登場以前は社会のモラルが明確だった。男は男らしく、女は女らしかった。そのけじめを壊したのがテレビ文化。社会秩序を破壊している」と批判的に見ている。 |
2007年10月09日(火) | 00:14:14 | トラックバック(0) | 社会
最近、平日の昼間、家にいることが多いもんで(代わりに夜間とか休日が仕事)、ワイドショー、テレビショッピング(ジャパネットたかたがお気に入り)、地域局のアニメ再放送(トムソーヤの冒険とハクション大魔王)などをよく見ます。
この前、ハクション大魔王に洗濯機が出てきましたが、これが相当な時代モノ。そこには脱水のためのローラーがついておりました。このローラーで脱水すると、せっかく洗った衣類がシワシワになり、もう一度洗濯しなくてはならなくなるんだよ、と懐かしく私に語ってくれた女性もいました。
| いつごろ洗濯機って生まれたのかな? 昔の洗濯機には、今から考えるとちょっとおもしろいものが取り付けられていたんだよ。2本のローラーで洗濯物をはさんで、ぎゅーっと水を絞(しぼ)るんだ。ハンドルを回すとローラーが回る仕組みで、結構力がいったんだけど、当時は随分(ずいぶん)便利だと評判(ひょうばん)だった。 |
| 昭和62年以降・現役で死亡した力士 死亡年月/四股名/年齢/部屋/最高位/死因 S62・4/若鬼竜/16/時津風/三段目/虚血性心不全 元・10/榎田/18/高砂/序二段/急性白血病 2・2/龍興山/22/出羽海/前頭5/虚血性心不全 2・7/近村/19/九重/序二段/急性心不全 4・2/大威力/18/朝日山/序二段/心不全 4・3/琴干場/24/佐渡ヶ嶽/三段目/肥大型心筋症 4・7/魁士/15/放駒/序ノ口/心筋梗塞 8・10/若藤光/25/宮城野/三段目/心不全 10・3/剣晃/30/高田川/小結/肺出血 15・7/前田/15/北の湖/序ノ口/拡張性心筋症 16・8/吉村/17/田子ノ浦/三段目/多臓器不全 16・10/中渕/32/貴乃花/幕下/虚血性心不全 19・6/時太山/17/時津風/序ノ口/急性心不全 ※注 これは、あるワイドショーで示された図表をテキストに起こしたもの。テキスト自体はネットからとってきたものだが、私は、ソースのワイドショーを見て確認している。 |
2007年10月06日(土) | 14:14:36 | トラックバック(0) | 社会
====2人区====
2人区は、自民と民主が一人ずつ立候補して、議席を分け合うというパターンが多い。2人区で議席独占するためには、合計で相手陣営のダブルスコアをとらなくちゃならず、ハードルが高いからである。また、不意に、人気ある無所属などが立候補してきた場合、2人が共倒れになるリスクも負わなくてはならなくなる。
こうしたわけで、以下の2人区は、自民と民主が1人ずつ候補を出し、その結果、1議席ずつ議席を分け合うのが確実である。
宮城、福島、茨城、長野、静岡、岐阜、兵庫、広島、福岡
これらの選挙区は、敢えて触れるまでもあるまい。
残るは、北海道、新潟、京都。
【北海道】
<候補者(太字は、多少なりとも当選の可能性がある候補者)>
自民党 : 伊達忠一(現)
民主党 : 小川 勝也(現)
社民党 : 浅野隆雄
共産党 : 畠山和也
国民新党: 沢田哲夫
諸派 : 多原かおり(新党大地)、千代信人(維新政党・新風)
無所属 : 羽柴秀吉、荒川昌之
<1回前(平成16年・定数2)>
741,831 中川義雄 自現○
618,277 峰崎直樹 民現○
552,993 西川将人 民新
485,382 鈴木宗男 無元
254,338 岡千陽 共新
106,631 山内恵子 社新
(以下略)
<2回前(平成13年・定数2)>
985,274 伊達忠一 自新○
683,704 小川勝也 民前○
284,575 宮内聡 共新
196,348 西川将人 由新
165,670 杉山佳子 社新
(以下略)
<3回前(平成10年・定数2)>
804,611 峰崎直樹 民前○
723,786 中川義雄 自新○
605,119 紙智子 共新
161,505 小野健太郎 由現
146,159 萱野史朗 社新
(以下略)
順当にいけば、自民と民主の現職が一人づつ、ということになる。しかし、台風の目となりそうなのが、新党大地の多原である。
大地は、前回衆院選のとき、北海道ブロックで1議席を獲得し、鈴木宗男氏を国会に送りこんだ。このとき、名簿の2番目に載っていたのが、彼女である。結果は以下の通り。
民主党 1,090,727 33.79% 3議席
自民党 940,705 29.14% 3議席
新党大地 433,938 13.44% 1議席
公明党 368,552 11.41% 1議席
共産党 241,371 7.47% 0議席
社民党 152,646 4.72% 0議席
という風に、新党大地は、小政党にしては、道内でかなり支持率が高い。宗男氏のセカンドとして、若い多原は、一定の集票力がある。しかし、所詮は小政党、2人区で議席を獲得するのは難しい。しかし、彼女は民主の推薦を受けた(無所属扱いだから他党の支持をとりつけることは可能)。そうなると、民主支持層からの票も狙える。
ここで、前回参院選の得票を見てみよう。
741,831 中川義雄 自現○
618,277 峰崎直樹 民現○
552,993 西川将人 民新
485,382 鈴木宗男 無元
民主は2人擁立していたが、宗男氏も無所属で出馬しており、非自民票が3人に分散して、自・民で1議席ずつ分け合うという平凡な結果に終わった。しかし、峰崎・西川・宗男の票を合計すると、自民候補のダブルスコアを突破していた。
今回も自民の逆風という点で状況は似ているが、2候補に絞られており、野党地盤の強い地域であることからいっても、当選確率は高い。現段階では、まだまだ自民と民主の現職が強いみたいだが、多原が、現職民主の票や無党派票を吸って、伸びている模様である。
参院選道選挙区 小川氏、幅広い支持 追う伊達氏、多原氏 全道調査
問題は、民主現職と多原の票割であろう。
まとめると、
自民 :中川△
民主 :小川○
無所属:多原△
強いて上位2人を確定させるなら、
古川、多原(民無)
【新潟】
<候補者(太字は、多少なりとも当選の可能性がある候補者)>
自民党 : 塚田一郎
民主党 : 黒岩宇洋(現)、森裕子(現)
社民党 : 山本亜希子
共産党 : 武田勝利
無所属 : 楠原光政
<1回前(平成16年・定数2)>
428,117 近藤正道 民新○
367,059 田中直紀 自現○
319,968 塚田一郎 自新
111,201 桑原加代子 共新
<補欠選挙(平成14年・定数2)>
541,881 黒岩宇洋 民新
342,207 塚田一郎 自新
132,672 桑原加代子 共新
<2回前(平成13年・定数2)>
418,939 真島一男 自元○
175,107 森裕子 由前○
166,442 内田洵子 社新
166,389 関山信之 民新
161,999 長谷川道郎 無新
73,221 桑原加代子 共前
(以下略)
<3回前(平成10年・定数2)>
313,226 田中直紀 無新○
282,034 大渕絹子 社新○
258,102 真島一男 社現
238,316 星野行男 無新
105,111 五十嵐完二 共新
48,768 本田佐敏 由新
(以下略)
自民新人1と民主現職2が2議席を争う。民主現職2人というところからか、あっさりと、民主2議席を予想してしまう人が多いが、そう簡単にいくとは思えない。
そもそも、この新潟選挙区が民主2人になった経緯を考える必要がある。2回前の小泉ブームのときは、自民の真島が圧倒的得票で、野党はどんぐりの背比べ状態の中で、自由党の森が当選したに過ぎない。その後、真島が死去、補欠選挙では、民主の黒岩が快勝したが、これは黒岩のタマの良さによるものが大きいであろう。このように、現在の民主の2議席は、別々の選挙でとったものであって、1回の選挙で2議席獲得できるほどの力があるとは思えない。
今回立候補の自民・塚田は、既に2回落選しているが、補欠選挙では相手が悪すぎたこと、前回は、現職の田中直紀と競合したことによるものである。このとき塚田は、田中に迫る得票をしており、そんなに悪い候補ではない。今回の自民逆風は前回と同様であるが、自民1候補、民主2候補という状況では、最悪2位にすべり込むであろう、
落ちるとすれば、旧自由党で前回17万票しか獲得していない森。ただ、民由合併と田中真紀子の支援により、前回よりは票を伸ばすと思う。ただ、真紀子氏自身の選挙区ならともかく、一時の勢いを失っている真紀子氏の応援に、どの程度の効果が見込めるのか…。
まとめると、
自民 :塚田△+
民主 :黒岩○、森△-
強いて上位2人を確定させるなら、
塚田、黒岩(自民)
【京都】
<候補者(太字は、多少なりとも当選の可能性がある候補者)>
自民党 : 西田昌司
民主党 : 松井孝治(現)
共産党 : 成宮真理子
諸派 : 大城戸豊一(維新政党・新風)
<1回前(平成16年・定数2)>
484,297 福山哲郎 民現○
358,512 二之湯智 自新○
263,548 西山登紀子 共現
<2回前(平成13年・定数2)>
422,433 西田吉宏 自現○
257,757 松井孝治 民新○
242,610 河上洋子 共新
138,318 笹野貞子 無現
(以下略)
<3回前(平成10年・定数2)>
396,192 福山哲郎 無新○
378,142 西山登紀子 共現○
310,407 山本直彦 自新
(以下略)
京都は伝統的に共産が強く、常に議席獲得争いに絡んでいる。しかし、2大政党化の流れにあって、前回は長らく守ってきた現職議席を落としてしまた。
今回は、(民主は当確として)自民と共産が2議席目を争う構図となっており、現状でも自民と共産は横ならび状態という。民主と共産で上手く票割ができれば、共産が当選するだろうが、政党自身がそのような作戦をとることはできない。
う〜ん、難しいが、過去の実績からして、自民は30万票の固定票はあるが、共産はここ2回、30万票超えは無い。ということで、ギリギリ自民が競り勝つという予想を、一応、立てておく。
まとめると、
自民 :西田△
民主 :松井○
共産 :成宮△
強いて上位2人を確定させるなら、
西田、松井(自民)
====比例と複数区のまとめ=====
3〜5人区
東京:自公民民無
埼玉:自民民 千葉:自民民 神奈川:自民民
愛知:自民民 大阪:自公民
2人区
北海道:民無 宮城:自民 福島:自民 茨城:自民
新潟:自民 長野:自民 静岡:自民 岐阜:自民
京都:自民 兵庫:自民 広島:自民 福岡:自民
複数区をまとめると、
自民17、民主23、公明2、無所属2
…であるが、最終的には、もう少し幅を持たせた予想を行う。
【自民】
東京では共倒れや2議席獲得の獲得が僅かにあり→−1〜+1
千葉で2議席獲得の可能性あり→+1
大阪で、議席を落とす可能性が僅かにあり→−1
北海道で、議席獲得の可能性あり→+1
京都で、議席を落とす可能性あり→−1
よって、最大−3〜+3のブレ幅があるから、自民複数区は、
14〜17〜20 の幅があることになる。
【民主】
実は、民主はかなり甘い予想をしている。
埼玉、千葉、神奈川では、票割に失敗して1議席しか獲得できないから→−3
ただ、東京や愛知では2議席とるだろう。
あとは、新潟で2議席獲得しないとは限らん→+1
よって、最大−3〜+1のブレ幅があるから、民主複数区は、
20〜22〜24 の幅があることになる。
(埼千神で3つ全て票割獲得する可能性は低いとして、代表値は22にした)
【公明】
民主の票割が失敗すれば、埼玉、神奈川で公明がとれる→+2
ただし、愛知は無理だと思う。
よって、最大+2のブレ幅があるから、公明複数区は、
2〜3〜4 の幅があることになる。
(公明は1人区では擁立していないから、公明の選挙区はこれで決定)
【共産】
共産は、東京と京都と大阪で議席獲得の可能性あり→+3
よって、共産複数区は、
0〜1〜3 の幅があることになる。
(共産は1人区では擁立していないから、公明の選挙区はこれで決定)
【無所属】
北海道の多原、東京の川田は、当選と予想したが、もちろん、落とす可能性も充分にある→−2
よって、無所属は、
0〜1〜2 の幅があることになる。
(無所属は1人区で当選はありえず、比例も無いから、選挙区はこれで決定)
まとめ
比例 複数区
○自民 11〜12〜14、14〜17〜20
○民主 18〜20〜22、20〜22〜24
○公明 6〜7〜8、2〜3〜4
○共産 3〜4〜4、0〜1〜3
○社民 2〜2〜3
○国民 1〜2〜2
○日本 0〜1〜1
○共生 0〜0〜1
○女性 0〜0〜1
○9条 0〜0〜1
○新風 0〜0〜0
○無所属 0〜1〜2
代表値をとると、1人区を除いた合計は、
自民29、民主42、公明10、共産5、社民2、国民2、日本1、無所属1
これに、29の一人区の議席が加わるわけだ。
2007年07月19日(木) | 09:31:28 | トラックバック(0) | 社会
Author:あいふる
30代、男、一応社会人
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