Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日(--) | --:--:-- | スポンサー広告
「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
→→【参議院選挙・比例代表の獲得議席数予想・1】から
実際の参議院選挙の予想をしよう。まずは、各党の票数設定。
各種報道によると、今回の選挙の関心は前回以上に高い。また、自民の逆風も前回以上である。よって投票率も高くなりそうである。
前々回 投票率 56.42% 有効投票率 54.03%
前回 投票率 56.54% 有効投票率 54.52%
今回は、有効投票率レベルで57〜58%、無効票も含めた投票率で60%程度を想定する。そのため、各党の得票数も、多目に見積もる。
◎民主党(カッコ内は獲得議席数、以下同じ)
3回前 12,209,685 (12) ※自由党 5,270,813(5)
2回前 8,990,522 (8) ※自由党 4,227,149(4)
1回前 21,137,458 (19)
今回は 22,500,000 と予想
2回前を除き、民主党系は比例に強い。なかでも前回は2000万超え。今回は、自民の大逆風で、更なる票の上積みが期待されよう。
◎公明党
3回前 7,748,301 (7)
2回前 8,187,827 (8)
1回前 8,621,265 (8)
今回は 8,400,000 と予想
前回は、与党逆風を受けて、創価の組織フル回転、辛くも8議席目をもぎ取る。しかし、彼らの組織力はこれが限界であり、逆風も前回以上なため、今回大幅に伸ばすことは考えにくい。
◎共産党
3回前 8,195,078 (8)
2回前 4,329,212 (4)
1回前 4,362,574 (4)
今回は 4,500,000 と予想
2回前、1回前と、票数はほとんど変わっていない。おそらく、固定票以外の得票を得るのが極めて困難な状況にある。公明同様、今回大幅に伸ばすことは考えにくい。
◎社民党
3回前 4,370,761 (4)
2回前 3,628,635 (3)
1回前 2,990,665 (2)
今回は 3,200,000 と予想
2大政党化の流れで辛くなってきている。しかし、与党離れや、以前ほどは拉致問題で突かれることはなくなっている。国民投票法案もあるので、多少、伸ばすかも。しかし、9条ネットに票を食われるので、3議席目は磐石ではない。
◎女性党
3回前 690,506
2回前 469,692
1回前 989,882
今回は 700,000 と予想
前回は議席獲得寸前にまでいく大健闘(定数が53なら議席をとっていた)。しかし、これはミニ政党減少で票が集約されたことが大きく、流石に出来すぎとみる。今回は、新党日本や共生新党などに食われることも考えると、多少、減らすのではないか。しかし、議席獲得の可能性が全く消えたわけではない。
◎維新政党新風
3回前 56,966
2回前 59,385
1回前 128,478
今回は 150,000 と予想
ネットウヨクなどに浸透し、票の増加が見込まれるが、最下位は揺るがない。得票総数からいえば、ゴミ扱いでよい。
◎共生新党
今回予想 900,000
正直何ともいえないが、若尾好調との報道あり(ソース)。黒川の都知事選出馬で、知名度もそこそこ。議席が狙えないではないくらいの票数は獲得できるか。
◎9条ネット
今回予想 800,000
新社会党や、みどりの会議の関係者も関係していると言われるが、彼らがこれまで獲得してきた票をそのまま獲得できるわけではない。まあ、本格的に改憲がテーマになれば、ワンポイント政党として善戦した可能性は高いが、安倍首相の自爆で憲法問題が後退した感がある今、議席獲得は難しいのでは? それどころか、票割れで社民や共産の議席減に貢献している感じがする。
◎自民党・国民新党・新党日本
3回前 14,128,719(14)
2回前 21,114,706(20) ※保守党 1,275,002(1)
1回前 16,797,687(15)
今回は 自民:14,000,000 国民:2,200,000 日本 1,200,000
2回前は小泉ブームで特別。今回の自民は、前回より票を減らす。投票率が上がっても、国民新党や新党日本の分裂と、大逆風があるからだ。3回前の橋本政権で惨敗した時くらいの票数が取れれば御の字。
国民と日本は初の参議院選挙で、どれだけとれるか不明だが、敢えて推測してみる。
新党日本は、荒井・滝両議員の離党により、自民党との関係が希薄になった。そもそも現自民のアンチとしては国民新党が目立っており、新党日本はほとんど空気である。結局、田中康夫と有田芳生の個人票が帰趨を決めることになろう。ただ、田中は長野県知事落選で一旦終わった人であり、自民の枡添や、公明の浜四津ほど人気があるとは思えない。2回前の参議院選挙で、保守党は、扇党首の個人人気でどうにか1議席を確保したが、新党日本もそれに近い感じで、100万前後になると考える。
国民新党は、複数の亀井氏、綿貫氏などが目立つ存在であり、現自民のアンチとして一定の受け皿にはなるところが、新党日本とは異なる。そこで、郵政選挙のときの、自民系小政党の数字を参考にしよう。
JANJANより。
新党大地 北海道ブロック 433,938票(13.44%)
国民新党 東北ブロック 244,933票(4.71%)
新党日本 北関東ブロック 294,952票(4.10%)
新党日本 東京ブロック 290,027票(4.38%)
新党日本 南関東ブロック 309,851票(3.74%)
新党日本 東海ブロック 327,768票(4.12%)
国民新党 北陸信越ブロック 300,140票(6.90%)
新党日本 近畿ブロック 420,908票(3.87%)
国民新党 中国ブロック 330,546票(7.90%)
国民新党 九州ブロック 307,454票(3.95%)
合計で330万程度。鈴木宗男の北海道、綿貫の北陸、亀井の中国などが飛び抜けているほかは得票率で4%前後。郵政vs造反の争いが熱かった郵政選挙と違い、単なるアンチ自民は、民主に入れる選択肢のほうが有力。特に北海道の大地の高さは、鈴木の地盤あってこそであり、今回有権者が国民新党に流れる理由が無い。またアンチ自民の一部は、自民に回帰してるともいう。結局、総選挙時の330万もとれる可能性は低く、200万強に留まるのではないか。
2007年07月15日(日) | 08:25:22 | トラックバック(0) | 社会
« | HOME | »
Author:あいふる
30代、男、一応社会人
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |