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「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
これまで、参議院選挙の予想をツラツラと連ねてきたが、とうとう、1人区である。
0か1、デジタルな世界の1人区、予想は極めて難しい。しかも、風がある一線を超えると、ことごとく、一方的な展開になってしまうのだから、始末に終えない。そして、この風の強さを見極めるのが困難なため、「まさか、こんなに取らないだろう」と思ってたら大勝ちしたり、逆に大勝ちを予想してたら、風の強さはさほどでなかったりと、予想を大外ししやすい(郵政選挙で分かりますね)。
ま、私もどこまで見極めることができるかは分からないが、ともかくやってみる。
以下、総論。
<読売> 山崎、平山が横一線 3選を目指す山崎と新人の平山が横一線で激しく競り合う。山崎は自民衆院議員や県議、有力首長らの支援・支持を得て組織票をまとめ、自民支持層の7割近くの支持を固め、公明支持層の大半の支持を得ている。 平山は年金問題の追い風を背景に、民主支持層の7割超を固めた。知名度不足を補うため、「民主」の看板を前面に打ち出す。 無党派層の約7割が投票する候補を決めていないため、無党派層の取り込みが勝負の分かれ目になりそうだ。 <朝日> 山崎と平山が競り合っている。渡辺、高柳は出遅れている。 小泉前首相の人気もあり01年参院選で圧勝した山崎は今回一転した逆風のなかで、組織固めに懸命だ。自民支持層の8割をまとめたが、公明支持層には浸透し切れていない。70歳以上で支持が高く、30代で低い。 初の立候補で、知名度不足の平山は民主党国会議員とともに県内を精力的に回る。民主支持層の9割近くをまとめ、無党派層の4割にも浸透している。山崎とは逆に30代で支持が多く、70歳以上で少ない。 渡辺は社民支持層をほぼ固め、公明支持層の一部にも浸透しているが、無党派層への食い込みが弱い。高柳は共産支持層をまとめたが、広がりが見られない。 |
<読売> 松浦、金田小差競る 松浦と金田が小差でしのぎを削り、予断を許さない。松浦は推薦を受けた民主、社民と連合秋田の傘下組織が支持基盤となっており、民主支持層の7割強をまとめている。金田は自民支持層の7割強を固めた。ただ、年金問題などの影響は少なくなく、同党県議23人をてこに票固めに躍起になっている。無党派層の支持獲得をめぐる争いが激しくなりそうだ。 <朝日> 松浦がリードしており、金田が懸命に追い上げている。鈴木は苦しい。 元アナウンサーの松浦は知名度を生かして若さをアピールし、民主支持層の9割、社民支持層も大半を固めた。無党派層の6割以上にも浸透している。男性の支持が比較的多めだ。高齢層でやや支持が薄めになっている傾向はあるが、各年代にほぼ浸透している。 3選を目指す金田は自民支持層の9割近くを固め、公明支持層にも支持を広げた。しかし、無党派層への浸透は3割程度にとどまっている。製造・サービス従事者層で、松浦に水をあけられている。 |
<読売> 舟山ややリード 舟山がややリードし、篠原が激しく追い上げる展開となっている。舟山は、民主支持層の9割近くを固めたほか、無党派層からも3割超の支持を得ている。農村部での保守層切り崩しを図りつつある。篠原は自民の国会議員5人と県議30人が後援会や支持団体を引き締め、出遅れ挽回(ばんかい)に躍起。知名度不足もあり、無党派層への浸透は遅れている。 <朝日> 舟山が他候補を引き離し、優位な戦い。篠原は懸命に追い上げている。佐藤は伸び悩んでいる。 舟山は民主支持層のほとんどを固めた。候補者擁立を見送り県組織が支持に回った社民の支持層にも浸透している。全体の約4割を占める無党派層でも6割の支持を集めて優位に立つ。男性からの支持が高い。職業別では、事務・技術職層に浸透している。 篠原は立候補表明が4月下旬と出遅れた。自民支持層の約8割を固めたものの、無党派層への浸透は2割と舟山に水をあけられている。女性の支持は舟山と並び、70歳以上では上回っている。 |
<読売> 両現職が激戦 定数削減で改選定数が1となり、谷と国井の両現職が激しく競り合っている。無党派層の6割超がまだ態度を決めておらず、予断を許さない状況だ。谷は都市部を中心に支持を拡大する一方、党の公約である農家の戸別所得補償制度を強調し、農村部への浸透も図っている。 国井は、安倍首相らの応援も受けて政権与党の実行力をアピールしている。農協を中心とした組織の引き締めを図り、公明との選挙協力にも力を入れるが、自民支持層の6割超、公明支持層の半数ほどを固めるにとどまっている。 <朝日> 改選数減で1になった議席をめぐる争いで、谷が優位に立ち、国井が懸命に追い上げる。小池は苦戦。 再選を狙う谷は民主支持層の9割を固めた。無党派層からは7割近い支持を集め、国井を引き離す。事務・技術職層や製造・サービス従事者層の7割近い支持を得て、有権者の多い県央で支持が比較的高い。 3選を目指す国井は自民支持層の8割、公明支持層の大半を固め、農政通らしく農林漁業者層の7割近くをつかんだ。男性よりも女性の支持が多く、70歳以上の支持が厚い。 |
<読売> 山本に安定感 定数削減で改選定数が1になった。01年にトップ当選だった山本が安定感を増している。県連が組織を動員する知事選(22日投開票)とは一線を画し、知名度の高さを生かした非動員型の街頭活動で、各年齢層から幅広い支持を獲得している。自民支持層の7割超を固めた。民主支持層の一部にも浸透している。福田は、非自民・非共産勢力の結集を図る。知名度不足や、推薦を受けた民主の県連が事実上、分裂状態にあることも影響し、民主支持層の3割しか固められていない。 <朝日> 山本が安定した戦いぶりでリード、福田、酒井は伸び悩んでいる。 改選数1減で、自民はこれまで2人だった候補を一本化。山本は自民、公明各支持層のほとんどを固めた。メディア露出の多さに加え小規模な街頭集会を繰り返し、無党派層からも6割の支持を集めている。 年金問題で与党批判を強める福田は、引退する角田義一の後継を立てず推薦に回った民主支持層の半分を固めた。20代、50代で一定の支持を得ているものの、支持が広がっていない。 |
<読売> 米長の支持広がる 米長が先行し、入倉が追いかける展開となっている。米長は、民主支持層の8割を固めたほか、自民支持層の一部にも食い込む。地縁が薄い弱点を叔父で日本将棋連盟会長の米長邦雄氏の応援や元々自民支持の経済人を後援会長に据えて補い、街頭演説などで知名度アップを図っている。入倉は、中島真人参院議員の後継者として今年3月に公認決定。自民支持層の6割を固めたが、陣営には05年の郵政解散を巡り県連内が「造反組」と「刺客組」に分かれたしこりも残っており、組織の引き締めに躍起になっている。 <朝日> 米長がリードし、入倉が懸命に追い上げている。花田は伸び悩んでいる。 連合系労組から全面的な支援を受ける米長は、年金問題を重点的に訴え、民主支持層の9割を固め、社民支持層にも浸透している。無党派層の支持は6割近い。各年代でまんべんなく支持を得ており、職業別では事務・技術職層の支持が6割と高い。 入倉は自民支持層の8割、推薦を受けた公明支持層の大半を固めたが、無党派層の支持で米長に水をあけられている。農林漁業者層の支持は厚いが、地盤の甲府市などでも伸び悩んでいる。 国政4度目の挑戦となる花田は、共産支持層の大部分を固めたが、支持が広がっていない。 |
2007年07月20日(金) | 23:55:33 | トラックバック(0) | 政治
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Author:あいふる
30代、男、一応社会人
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