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「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
====1人区・中国====
ここも接戦が多いが、東日本に比べれば、自民がまだ力を残している地域であると思う。姫の虎退治はうまくいくのか(岡山)、元郵政造反組の民主候補の雪辱なるか(鳥取)、国民新党が議席を獲得するのか(島根)など、前回の衆院選の対立が、持ち込まれる。
【岡山】
<候補者(太字は、多少なりとも当選の可能性がある候補者)>
自民党 : 片山 虎之助 (現)
民主党 : 姫井 由美子
共産党 : 植本完治
無所属 : 林福治
諸派 : 北川誠(維新政党・新風)
<過去の上位2候補>
1回前(平成16年):民主498515○、自民349219
2回前(平成13年):自民501383○、民主236612
3回前(平成10年):民主363697○、自民277285○
4回前(平成07年):自民250464○、新進232211○
5回前(平成04年):自民327271○、社会217719○
| <読売> 片山、姫井 激しく競る 片山と姫井が激しく競り合っている。自民の参院幹事長である片山の選挙戦は、逆風を受けて戦う自民の象徴となっている。 郵政民営化に反対して自民を離れた平沼赳夫・元経済産業相が片山への支援を表明し、陣営も県内全体への平沼の影響力に期待している。平沼の支持層には反発も残っているが、平沼の地元である衆院岡山3区では片山が優位に立っている。片山は自民支持層の約7割、公明支持層の大半の支持を固めた。「姫の虎退治」をキャッチフレーズに戦う姫井に対しては、小沢民主党代表が公示日に第一声を上げるなど、繰り返し選挙区に入ってテコ入れを図っている。姫井は民主支持層の7割を固め、30〜50歳代の年齢層では片山をリードしている。 <朝日> 姫井と片山が激しく競り合っている。無党派層からの支持もともに4割台で大きな差はなく、予断を許さない情勢だ。 姫井は民主支持層の9割近くをまとめた。党本部が「重点選挙区」と位置づけ、小沢代表、菅直人代表代行ら党幹部を続々と送り込んでいる。子育て支援や食の安全確保を訴え、女性票獲得に躍起だが、女性からの支持がやや弱い。年代別では20代で支持が低めだ。 抜群の知名度を誇る片山は、自民支持層の9割近くを固め、公明支持層の8割に浸透。郵政民営化に反対して自民を離党した平沼赳夫元経産相の支持も得て、県北西部では優勢を保つ。与党への「逆風」に危機感を強め、遊説では年金問題の対応に時間を割く。 |
| <読売> 川上と常田横一線 川上と常田が横一線で争っている。川上は、連合鳥取などの支援を受け、きめ細かい選挙戦を展開している。民主支持層の8割強を固め、20〜60歳代の幅広い年代層で2割から4割の支持を得ている。公示日には小沢代表ら民主幹部が現地入りしており、無党派層への浸透を図っている。3選を目指す常田は、公明のほか、建設業協会など多くの業界団体の推薦を得た。自民、公明支持層の半数以上を固めたが、無党派層の支持は広がっていない。陣営内の自民県議の会派分裂が懸念材料となっている。 <朝日> 川上がやや先行し、常田が懸命に追う。市谷は伸び悩んでいる。 連合鳥取の支援を受け、民主幹部の応援が相次ぐ川上は、民主支持層の9割を固め、社民支持層の大部分の支持を得ている。自民、公明支持層にも一部食い込み、無党派層の過半数の支持を受ける。衆院議員時代の地盤の県西部でリード。4月から1日20回以上の街頭演説を重ねるきめ細かい運動で、常田が地盤とする県東部にも浸透を図る。 常田は農協など業界団体の推薦を受け、自民支持層の9割近くを固めた。公示直前に推薦を得た公明の支持層も8割を固めたが、無党派層の支持は3割にとどまる。知名度の高い地元選出の石破茂元防衛庁長官が連日支援に入り、党幹部、閣僚らも次々に応援に駆けつけ、実績を訴えて支持拡大を図る。70歳以上の支持は高いが、30代の支持は低めだ。 |
| <読売> 景山に亀井が肉薄 リードする景山に亀井が肉薄し、展開は不透明となっている。自民の青木参院議員会長の地元で戦う景山は、豊富な議員経験を強調すると同時に、各種業界団体の引き締めを図っている。自民支持層の7割を固め、60歳以上で一定の支持を得ている。国民新の亀井久興幹事長の長女である亀井は、民主、社民との野党共闘を進めている。小沢代表が早々と選挙区入りするなど、民主が公認候補と同様の扱いで全面的に支援している。民主支持層の7割に浸透し、50歳代以下の支持では景山を上回っている。 <朝日> 景山と亀井が激しく競り合い、後藤は伸び悩んでいる。 3選を目指す景山は、建設業界など約170団体の推薦や自民県議の支援を得て、「保守王国」の厚い支持組織の引き締めを図っている。自民支持層の9割、公明支持層の大部分を固めた。農林漁業者層の3分の2、自営業者層の過半数の支持を集めている。 6月5日に立候補表明した亀井は、県西部が地盤の父、亀井久興・国民新党幹事長の後援会組織がフル回転している。民主も公認候補並みの態勢を取り、幹部が相次いで来援。「野党共闘」をアピールしている。民主支持層の9割、国民新支持層と社民支持層の大部分を固めた。無党派層の半数以上に浸透している。ただ、女性の支持が伸びていない |
| <読売> 3選目指す林リード 3選を目指す林が、戦いをリードしている。安倍首相の地元で、衆参両院の選挙区を自民が独占する「保守王国」であるだけに、年金記録漏れ問題などの逆風の中、陣営はまとまっている。自民支持層の8割弱に浸透した。 連合山口の支援を受ける戸倉は、民主支持層の8割以上を固めた。無党派層の2割以上に浸透し、その点では林を上回っているが、課題の知名度不足は解消されていない。 <朝日> 3選を狙う林が他候補を引き離している。林は自民支持層をほぼまとめた。推薦を受ける公明支持層にも手堅く支持を広げており、無党派層の半数近くにも浸透している。女性や70歳以上の支持が特に厚く、安倍首相と地盤が重なる県西部を中心に安定した戦いぶりだ。 戸倉は民主支持層の9割近くをまとめ、社民支持層にも浸透している。無党派層の4割以上の支持も受けているが、地盤である県東部以外で伸び悩んでいる。陣営が課題にあげる知名度不足が一因とみられる。吉田は共産支持層の大半を固めたが、勢いが見られない。 |
| <読売> 植松と真鍋が大接戦を繰り広げている。近石は伸び悩み、支持拡大に懸命だ。 3年前の参院選で自民現職に約7000票差で敗れた植松は民主支持層の8割以上を固めたほか、実質的な支援を受ける社民の支持層をほぼ固め、無党派層の半数以上に浸透している。連合香川の推薦を受け、事務・技術職層の支持が厚い。年代別では30代〜50代の支持が目立つ。 真鍋は05年の郵政民営化法案に反対した経緯から党の公認が遅れたが、自民支持層の8割以上を固めた。推薦を受けた公明の支持層の大半に浸透しているほか、推薦団体の組織固めを進めており、農林漁業者層の支持が目立つ。年代別では60代以上に浸透している。 <朝日> 植松と真鍋が大接戦を繰り広げている。近石は伸び悩み、支持拡大に懸命だ。 3年前の参院選で自民現職に約7000票差で敗れた植松は民主支持層の8割以上を固めたほか、実質的な支援を受ける社民の支持層をほぼ固め、無党派層の半数以上に浸透している。連合香川の推薦を受け、事務・技術職層の支持が厚い。年代別では30代〜50代の支持が目立つ。 真鍋は05年の郵政民営化法案に反対した経緯から党の公認が遅れたが、自民支持層の8割以上を固めた。推薦を受けた公明の支持層の大半に浸透しているほか、推薦団体の組織固めを進めており、農林漁業者層の支持が目立つ。年代別では60代以上に浸透している。 |
| <読売> 中谷先行、北岡が追う 中谷が先行し、北岡が追いかける展開となっている。中谷は2年前に立候補を決めてから駅頭で街頭演説を続け、知名度アップを図ってきた。連合徳島の全面的な支援を受け、小沢代表ら党幹部も続々と応援に入り、民主支持層の8割を固めた。市町村合併で自民系地方議員が減った農山村部への切り込みも図っている。北岡は、県内経済の回復の遅れなど、逆風の中で選挙を戦う。2年前の「郵政解散」で県内から造反組が出たことによる県連内のしこりは沈静化し、自民支持層の6割以上を固めた。推薦を受けた公明の支援に期待する。 <朝日> 中谷がやや先行している。北岡が懸命に追い上げ、花岡は伸び悩んでいる。 中谷は民主支持層の9割を固め、無党派層の半数近くに浸透している。「年金問題」を中心に訴え、20代〜50代での支持が目立つ。2年前の立候補表明から県内をくまなく回り、今年に入ってからは党幹部が頻繁に応援に駆けつけている。特に小沢代表は個人的な人脈も駆使して、組織固めを進めている。 北岡は自民支持層の8割以上を固め、公明支持層の半数以上に浸透している。職業別では農林漁業者層、年代別では70歳以上の支持が高い。市町村長らを中心とした県内各地の後援会支部が組織固めに懸命で、逆転の可能性もある。 |
| <読売> 関谷と友近 大接戦 関谷と友近がデッドヒートを繰り広げている。安倍首相ら幹部が再三、てこ入れに訪れるなど、閣僚経験もある関谷を自民党本部も全面支援している。関谷も県議らの後援会を通じた組織の引き締めを図り、自民支持層の7割弱、公明支持層の半数以上を固めた。無党派層への浸透は出遅れている。 友近は、民主支持層の8割弱を固め、さらに元Jリーガーの知名度を生かして、無党派層の3割弱に浸透している。自民、公明支持層にも食い込んでいる。年代別では、50歳代以下の世代から支持を集めている。 <朝日> 友近と関谷が互角の激しい戦いを繰り広げ、予断を許さない情勢だ。田中は伸び悩んでいる。 友近は地元のJリーグ選手だった知名度を生かし、無党派層に浸透。推薦を受けた民主をはじめ、社民、国民新の各党幹部が応援に入り、それぞれの支持層を手堅くまとめている。サッカーボールを模した政策ビラなど独自のPR戦術で、年代別では30代の支持が目立つ。 関谷は自民支持層の8割以上を固めたほか、公明支持層にも浸透。国会議員歴31年の実績を強調し、70歳以上や農林漁業者層で支持を広げている。自身が初めて党から「重点選挙区」の指定を受け、首相や首相経験者ら党幹部が続々来県し、票の掘り起こしを図っている。 |
| <読売> 武内、田村がっぷり 武内と田村がつばぜり合いを演じている。武内は、連合高知や社民県連の支援を受け、民主支持層の7割強を固めた。20歳代から40歳代まで一定の支持を得ているが、さらなる知名度アップが課題だ。 3選を目指す現職の田村は、公明のほか、建設業協会など支持団体の推薦を得ており、自民支持層の7割強、公明支持層の大半をまとめ、小都市や町村部で支持を広げている。無党派層への浸透では、武内にやや後れをとっている。 <朝日> 武内、田村が全域で互角の激しい戦いを繰り広げる。村上は伸び悩んでいる。 武内は組織固めが遅れたが、民主支持層の8割を固めた。広田一参院議員の支援も受けて知名度アップを図り、無党派層の半数近くに支持を広げている。男性の支持が目立ち、職業別では事務・技術職層の半数に浸透している。年代別では50代の支持が厚い。 3選を目指す田村は、自民支持層のほぼ9割を押さえた。公明支持層の大半も固め、無党派層の4割近くに浸透している。年代別では70歳以上の支持が高い。職業別では農林漁業者層と主婦層で5割台の支持があるが、製造・サービス従事者層などの支持が少なめだ。 |
2007年07月21日(土) | 15:37:31 | トラックバック(0) | 政治
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Author:あいふる
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