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「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
====1人区・九州/沖縄====
九州も全く分からない。もとは自民の強い地域の筈だが、民主が早くからテコ入れを行ったのに加え、衛藤氏復党の件などで、自公の選挙協力に立ち後れが生じている。ここも可能性の幅は極めて大きい。
【佐賀】
<候補者(太字は、多少なりとも当選の可能性がある候補者)>
自民党 : 川上 義幸
民主党 : 川崎 稔
共産党 : 中尾 純子
<過去の上位2候補>
1回前(平成16年):自民197100○、民主177139
2回前(平成13年):自民253837○、民主90749
3回前(平成10年):自民188995○、無所属137597
4回前(平成07年):自民○、自民○
5回前(平成04年):自民○、無所属
| <読売> 川崎、川上デッドヒート 川崎と川上の両新人がデッドヒートを展開している。04年参院選で自民現職と接戦を演じた川崎は、民主支持層の7割を固めた。暴力団組長への弔問問題で県連代表が辞任した影響が懸念される。川上は、粉飾決算の末に破産した佐賀商工共済協同組合の理事長だった陣内孝雄・元法相を、自民党本部が主導して差し替え、5月末に出馬が決まった。県農政協議会などの推薦団体の支援を受け、自民支持層の6割に浸透したが、公示直前に推薦を取り付けた公明の支持層の一部は川崎に流れている。 <朝日> 川崎が優位に立ち、川上が懸命に追い上げている。中尾は伸び悩んでいる。 川崎は民主支持層の9割をまとめ、社民支持層もほぼ固めた。無党派層の6割に浸透し、年代別では20代〜50代で安定した支持を得ている。「消えた年金記録」や引退表明した自民現職が理事長だった佐賀商工共済協同組合の破綻(はたん)を巡る問題で、追い風に乗る。 川上は全国唯一の党公認候補者差し替えにより、公示1カ月半前に立候補表明。自民支持層の8割を固め、公明支持層にもほぼ浸透した。九州新幹線西九州(長崎)ルートの建設促進や有明海再生問題など、副知事時代に取り組んだ実績をアピールし、追い上げを図る。 |
| <読売> 大久保、小嶺ほぼ互角 大久保と小嶺が小差の競り合いを演じ、予断を許さない。大久保は、連合長崎を中心とした民主、社民などの共闘組織「6団体懇話会」の支援に乗り、民主支持層の7割以上を固めた。自らの若さを訴え、知名度アップを目指す。小嶺は、久間章生・前防衛相(衆院長崎2区)の原爆投下を巡る問題発言の影響を最小限に食い止めようと懸命だ。公明支持層の一部は大久保に流れている。名門、県立国見高のサッカー部の総監督を務めた知名度の高さを生かし、大久保とほぼ互角の無党派層の支持をさらに拡大する考えだ。 <朝日> 小嶺と大久保が横並びで予断を許さない情勢だ。渕瀬は伸び悩んでいる。 高校サッカーの名将として知られる小嶺は、立候補表明が遅れたものの組織固めを急ぎ、自民支持層の9割をまとめたほか、推薦決定が公示直前にずれ込んだ公明の支持層の大半を固めた。知名度を生かし、無党派層の半数に浸透し、都市部と郡部で偏りなく支持を受けている。 県議としての政治経験と若さをアピールする大久保は、民主支持層の9割を押さえたほか、社民支持層の大半を固めた。男性からの支持が目立っている。無党派層の支持は4割で、年金問題や格差の解消を重点的に取り上げるなど、小嶺と互角の競り合いを繰り広げる。 |
| <読売> 松野、三浦つばぜり合い 松野と三浦がつばぜり合いを演じている。新人の松野は、民主の小沢代表ら幹部の相次ぐ応援を受け、民主支持層の7割近くに浸透した。熊本市で優位に立つ。重要な争点として農業政策を掲げているが、農林水産業の支持では三浦にリードを許している。三浦は、数多くの団体・組織から推薦などを得ている。自民支持層の5割以上を固めた。ただ、松岡利勝・前農相の自殺を受け、参院選と同じ日に行われる衆院熊本3区補選は保守分裂で、自民系の2候補が出馬したため、補選候補との連携は十分にはとれていない。 <朝日> 三浦と松野が互角の激しい戦いを繰り広げ、橋田を引き離している。 三浦は自民支持層の9割を固めた。自民県連が参院選比例区での公明現職の推薦を独自に決めた「前例なき戦略」で、公明支持層もほぼまとめた。県農業者政治連盟の支援も得ており、特に農林漁業者層の支持が高い。県内全域に支持を広げ、女性からの支持も厚い。70歳以上の支持が高いのも特徴だ。 松野は民主、社民の各支持層をほぼ固めた。小沢代表や菅直人代表代行ら民主党幹部が応援に駆けつけて浸透を図り、無党派層の支持では三浦に差をつけている。製造・サービス従事者層の6割を固め、事務・技術職層にも食い込んでいる。年代別では30代と40代の支持が多めだ。 |
| <読売> 礒崎追う矢野、松本 わずかに優位に立つ礒崎を矢野、松本が激しく追い上げ、後藤が追う展開で、予断を許さない。礒崎は、県出身の衛藤晟一の自民復党、比例選出馬で亀裂が生じた公明の推薦を公示直前に取り付けた。自民支持層の5割を固めたが、公明支持層の支持は高いとは言えない。矢野は民主の県連が独自に支援する形となった。民主支持層の4割弱を固め、無党派層にも支持拡大を図っている。村山富市・元首相の支援を受ける松本は、官公労などを中心に、社民支持層の多くを固めた。後藤は「唯一の女性候補」を強調して戦っている。 <朝日> やや先行する礒崎を、松本、矢野がほぼ並んで懸命に追う。後藤、山下は苦戦している。 礒崎は自民支持層の7割を固めた。郵政造反組で大分市出身の衛藤晟一が自民に復党し比例区に立ったことに反発していた公明から、公示直前に推薦を取り付け、公明支持層も手堅く固める。松本、矢野を県北部で引き離す一方、無党派層への浸透では2人に水をあけられている。 松本は社民支持層の大半を固めた。官公労を核とする旧総評系労組が推す一方、村山富市元首相も全面支援しており、民主支持層の2割、無党派層の3割に食い込むなど支持層の幅を広げている。 矢野は民主県連から推薦を得て民主支持層の5割を固めた。無党派層の支持を松本と分け合うが、他党支持層への浸透はみられない。 |
| <読売> 小斉平、外山、長峯ら混戦 自民現職の小斉平と無所属の外山、長峯が横一線で争い、東が追う展開となっている。小斉平の再選を目指す自民は、1月の知事選が分裂選挙となり、党推薦候補が敗れた反省から挙党態勢で臨んでいる。民主県連副代表を辞任し、無所属で挑む外山は、連合宮崎の推薦を得て民主、社民支持層の票を固める一方、無党派層への浸透を図る。01年参院選では自民の公認争いで小斉平に敗れ、落選した長峯は、保守系票の獲得を目指しており、自民支持層にも食い込んでいる。東は政党の支援を受けず、無党派層の票を狙う。 <朝日> 外山が混戦から抜け出し、小斉平と長峯が懸命に追う。東、馬場、井野は伸び悩んでいる。 外山は推薦を得た民主支持層の7割、社民支持層の半数以上をまとめ、無党派層の支持を長峯、小斉平、東と分け合う。 小斉平、長峯の両陣営に自民が分裂含みとなる中、小斉平は自民支持層の6割を固めたが、推薦を得ていない公明支持層では半数に届かない。70歳以上の支持が目立つ。01年参院選で小斉平に自民公認を奪われた長峯は、農林漁業者層や公明支持層を小斉平と分け合う一方、自民支持層への浸透は2割程度だ。 東は社民支持層に食い込みをみせる。馬場は共産支持層以外に広がりがみられず、井野は出遅れが響いて勢いがみられない。 |
| <読売> 皆吉、加治屋が並ぶ 新人の皆吉と再選を目指す加治屋が互角の戦い。皆吉は、自治労や連合の推薦を得て、民主支持層の7割を固めている。プロゴルファー横峯さくらの父で、知名度を生かして民主から比例選に出馬した横峯良郎とも連携し、若年層や都市部を中心とした無党派層の取り込みを目指す。加治屋は、自民の県選出衆院議員の全面的な支援を受け、農業団体など支持組織の引き締めを図っている。公明の推薦も取り付け、自民支持層の7割弱、公明支持層の半数以上を固めた。 <朝日> 加治屋と皆吉が互角の激しい戦いで、山口は支持拡大に懸命だ。 加治屋は県選出の国会議員がフル回転で支援。自民支持層をほぼまとめ、推薦を得た公明支持層も固めつつある。現職の強みを生かし、県農政連など推薦を得た各団体の引き締めを図る。無党派層への広がりは鈍いが、今後は小泉純一郎前首相らの応援もテコに支持拡大を図る。 皆吉は連合の推薦を得て民主支持層の9割近くを固め、社民支持層もほぼまとめている。民主の小沢代表など知名度の高い国会議員が何度も駆けつけ、プロゴルファー横峯さくらの父で民主から比例区に立った横峯良郎とも連携。無党派層の半数以上に浸透している。 加治屋が70歳以上、皆吉が40代でそれぞれ過半数の支持を得ている。 |
| <読売> 糸数、優位な戦い 民主、共産、社民、国民新の野党各党の推薦を受けた無所属の糸数が、戦いを優位に進めている。糸数は、初当選を果たした04年参院選での得票31万票と同水準の票を昨年の知事選でも獲得しており、県内での知名度は高い。民主支持層の7割、共産、社民支持層の大半を固め、自民、公明の支持層にも食い込んでいる。西銘は、仲井真弘多知事や経済界の支援を受け、追いかける展開となっている。 <朝日> 糸数が優位で、西銘は伸び悩む。 糸数は民主支持層の9割と共産、社民両支持層の大半を固めるなど、推薦を受けた野党各党の支持層を着実にまとめている。無党派層の支持も7割と高い。男女を問わず、幅広い年代に支持を広げており、特に30代の支持が目立つ。地域別では、「革新」地盤と言われる本島中部で西銘を引き離し、南部や北部でも安定した戦いぶり。 西銘は自民支持層の8割と公明支持層の大部分を固めたが、一部、糸数の浸透を許している。沖縄戦での住民の集団自決を巡る記述から「日本軍の強制」が削られた教科書検定に関しては2人とも反対の立場だが、この問題を巡る安倍政権の対応への県民の反発は強く、西銘への逆風になっているとみられる。 |
2007年07月21日(土) | 15:40:16 | トラックバック(0) | 政治
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Author:あいふる
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