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2008年08月20日(水) | 22:01:43 |
「ネット発 声を挙げよう」をサボッていましたが、 今後は、blogで、「無理せず」「少しずつ」更新します。内容は、時事問題への感想、言葉、ゲーム、音楽など。
今朝のテレビの世論調査によれば、自民党議員のみならず、国民までもが、福田氏支持に流れているらしい。私も、前回、「私も福田氏でいいんじゃないかな」などと書いた。つい、一週間前までは、麻生有利だったにも関わらず。この違いは、一体何なのか。
私に関して言えば、次の点で福田氏を買っている。
一つ目は、官房長官時代の実績。いかにも実務派、という感じがする。
二つ目は、安定感。逆に言えば、麻生氏のように危なっかしい印象が無い(あくまで印象論だけどね)。
そして、三つ目。
結構、この人は、民主党の小沢代表のような狡猾さがあるような気がする。
以下に述べることは、大幅な想像が混じる。
総理就任を全く考えてなかった無い人が、安倍氏の電撃退陣表明から、たったの1日2日で、出馬表明をするなんて、有り得まい。福田氏は、本人の口からそう言わないけれども、実は狙ってたと思う。
でも、前回の総裁選では出馬しなかった。のみならず、小泉内閣の最後の改造でも、福田氏は閣僚や党役職にはならなかった。小泉首相は、ポスト小泉を、内閣や党役職の働きぶりにより競わせていたにも関わらず、だ。
これ、私は、小泉首相が福田氏を捨てたのではなく、福田氏のほうから断ったのだ、と見ている。何故か? それは、同じ森派(町村派)の安倍氏に対立するのは無駄だと考えたから。どうせ、安倍氏には勝てない。出るのなら、勝ち目のある勝負に出るべし。そう考えていたのではないか。
で、実際に安倍氏が電撃退陣を表明すると、町村派の有力候補は自分一人(町村会長は総裁候補で話題になることはほとんどない)、安倍氏は消えた……となれば、総裁選に勝てる。そう睨んだのではないか。
何度も党トップに名前が上がりながら立候補せず、絶対に勝てる状況になって、初めて立候補する。そういう行動パターンが、小沢氏に似ているような気がしたのである。
2007年09月17日(月) | 21:23:32 | トラックバック(0) | 政治
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Author:あいふる
30代、男、一応社会人
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